みんなが悩む現代病を整体で治療する

「みんなが悩む現代病を整体で治療」

「ストレス・血圧コントロール・炎症・アレルギー・ホルモンバランスを整体治療しよう!」

 

ストレスから起こる病気とは

現代病のひとつの原因と言われるストレスですがストレスにも様々な要素があります。

・精神的ストレス

・炎症(過敏性腸症候群)

・運動のやりすぎ(部活など)

・生活習慣

・不健康な食生活

簡単に挙げただけでもこれ位はあります。

 

このようなストレスから起こる体調不良は「低血圧」「高血圧」「冷え性」「低血糖」このようなものがあります。このような原因から起こる症状としては頭痛、ふらつき、立ち眩み、疲れ、記憶力の低下、集中力の低下、うつ状態などの現代の現代医学では原因不明とされる症状が多数起こります。またさらにこの症状から下記のような病気が起こる可能性が多々見られます。

・免疫力低下による風邪の症状

・炎症

・動悸、不眠

・じんましん、皮膚炎

・鼻炎、喘息

・関節痛、リウマチ

・生理不順、不妊

このようにはっきりとした原因が現代医学では特定しにくい病気が発生する可能性が多くありますので、ストレスフリーな状態を保つことが健康への近道と言えるでしょう。

 

ストレスの原因は?

このようなストレスの原因は副腎の疲労が原因として挙げられます。副腎が使われすぎて疲労すると上手くホルモンバランスが取れず、正常な健康体になれません。更年期症状などと同じようにイライラや体が暑くなったりと不快感が伴います。体をスポーツなどで酷使した場合は筋肉だけではなく副腎も休ませて充分に休憩をとってください。副腎の機能を改善させることにより様々なストレスから解放されます。

副腎って何?

副腎とはなんでしょうか。聞いたことはあるかもしれませんが、どこにあるのかも知らない人も多いでしょう。副腎は腎臓の上に位置する臓器の一つです。副腎の機能としてはストレスに対抗する為に色々なホルモンを分泌して体のバランスを保っています。有名な分泌物質としてはコルチゾールやアドレナリンなどが有名です。その他男性ホルモンや女性ホルモンなども分泌しています。このように体の基本となる対ストレス物質を分泌して健康を維持してくれるのが副腎となります。この大事な副腎が疲労しているとコルチゾールなどの分泌が低下して身体の不調をもたらします。コルチゾールの検査は驚いたことに日本ではほとんど行われておらず、自分で症状などから判断するしかないのです。コルチゾールの役割としては血圧、血糖値を上げたり、身体エネルギーを生み出したり、炎症・アレルギーなどを抑制する作用があることが知られています。このように副腎が疲労すると正常に副腎が機能しなくなり、コルチゾールの低下に繋がり、様々なストレスが発生して病気になり易くなってしまいます。残念ながら現状の日本では副腎疲労を意識する医者が圧倒的に少数な為、原因不明の病気を「うつ」「自律神経失調症」「睡眠障害」「起立性調節障害(不登校など)」と分類され有効な治療が受けられていません。

 

副腎疲労をなくす方法

副腎疲労を治す為にはどのようなことをしたら良いでしょうか。主に身体を健康にするのには外部的要因と内部的要因に分けられます。外部的要因とは食生活や薬などの治療方法になります。食生活は規則正しく暴飲暴食をしないことです。また薬はホルモン剤などの服用が挙げられます。しかし、この外部的要因は一時的に症状が良くなっても薬をやめるとまた体調が悪くなってしまいますので一生薬のお世話になってしまいます。高血圧の方や鬱の方などは薬をやめることが出来なくなってしまうのです。一方内部的要因での疲労回復としては「自浄作用」ということで自分の体を自分で治癒させるやり方になります。人間の体はもともと自分で傷を癒すことができるのです。血液の循環などを良くすれば自然と自浄作用が働き、副腎などを回復させてくれて健康的になれます。現代医学では「体を修理する」という外部的要因の考え方が多いですが実は「自分で治癒する」という内部的要因の考え方も非常に大事であると思った方が良いでしょう。

整体で治療

整体で副腎疲労に対する治療をすると副腎への血流やストレスの改善・ホルモンバランスの改善に繋がり、自浄作用が非常に大きくなります。副腎の血行は腎臓や腹大動脈・横隔膜からの影響が非常に大きい為、これらを整体で活性化させて治療していきます。具体的な例が下記のようになります。

 

・肝臓、横隔膜、胆嚢などと腸内環境・腹腔内環境を整える。

・腎臓、副腎の血流を上げて改善する。

・自律神経を整えストレスを軽減する。

・脳内環境を整えストレスを軽減する。

・頭の骨の一部の蝶形骨を整えホルモンバランスを改善する。

 

このように整体であらゆる骨や内臓の調整をすることにより副腎疲労が改善されます。しかし、一度整体に行って改善されても「体のクセ」というのは簡単に治らないので定期的な整体治療や2か月おきのメンテナンスなどは必要でしょう。しかし、薬などの外部的治療より体内を整え自浄作用を活性化させる整体治療の方が非常に健康的で有効と言えるでしょう。

 

食事療法の仕方

外部的要因治療として食事療法は非常に有効です。整体と組み合わせると非常に治癒力を発揮します。食事の内容としては下記を参考に意識して毎日の食生活に取り入れるようにすると良いでしょう。ダイエットにも効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。普段なにげなくある頭痛や倦怠感などは副腎の疲労が原因かもしれません。今まで色々な病院を診察して複雑な名称の診断名を告げられ治療を試してきた方も整体に一度目を向けてみるのも良いと思います。整体もキチンとした国家資格なので安心して通ってみてください。体の自然治癒力が身に付き、薬要らずの健康体が手に入るでしょう。

ひばり整体

・豆類(大豆、納豆、そらまめなど)

・種実類(ゴマなど)

・海藻類(わかめなど)

・野菜類

・魚介類

・きのこ類

・いも類

 

魚介類などは高たんぱく低脂肪などがおすすめです。DHAなども豊富に取れる為、ストレス軽減にも役立つでしょう。野菜類などはビタミンも豊富で繊維質も十分に補充できますので便秘などにも良いと言えます。これらの食材を常に意識して摂取して整体と組み合わせると1年前とまったく違う健康体が手に入るでしょう。

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